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引っ越します

独自ドメインを取得しました!
これからは、
こちらの新ブログの方へ

2009年より、企業(CSR)とNPOのマッチング事業を行ってまいります。
今まで同様、イベントやワークショップなども行っていきます。

☆メルマガ発行しています☆
購読希望の方は、info♪peacefesta.comまで、お名前とご連絡先を書いてご一報ください。
(♪を@に変えて送ってください。)

名古屋2日目。 名古屋は良い街ありがとう♪

泊めてくれた友達の家で寝ていたはずなのに、
なぜかマンションの階段で寝ていた僕です。
おはようございます。

タバコを吸いがてら、考え事をしようと階段に出ていたら、
そのままそこで寝てしまったみたい笑


9時ぐらいまで寝てた。
通報されなくてよかった。。

みんなでメシを食いに行こう、という話に。
外出ようとしたら、すげぇ嵐になってきて。

ずぶ濡れ6人で吉野家に突入。笑

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どざえもんです。


その後、家を出て、
名古屋のPEACE BOATセンターに!
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泊めてくれてありがとう!助かりました♪

PEACE BOATセンターは東京以外行ったことなかったから
すごく新鮮だった。
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地域によって、特色あっていいねー。
なんかこの表が良いなって思って撮りました。

自分らが東京からケニアの支援ポストカード売りながら自転車で来ましたって言ったら、
みんな話をちゃんと聞いてくれた。

さすがPEACE BOAT!
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その後、これからの乗船を目指している
たいまいとキャップが、路上を一緒に手伝ってくれました。

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こんな感じです。

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道行く人に説明します。

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準備してます。

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お兄さんが興味持ってくれて買ってくれました

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女子高生2人組み☆
この日は週末だったから私服です。
今回の旅で、一番買ってくれてメッセージ書いてくれたのは女子高生だった。
若い子ほど純粋で、チャリティー意識が強いんだなぁと身をもって感じました。

P9212217.jpg
たいまいとキャップです♪

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白紙だった布が、こんなにたくさんの想いで埋まりました。
各地のみんなの想いを繋げて、こんな感じになりました。
感動です。ありがとうございます。


と、名古屋は絶好調な感じで路上を楽しくできました(・∀・)
今夜は、名古屋の友達・マナティーのご両親が経営している居酒屋に行くことに。
前々から行きたいなぁ、と思っていたから、本当に楽しみにしていました。
PEACE BOATセンター前に自転車を止めて、名古屋駅から電車で共和駅にあるマナティーのお店に。

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名古屋に武豊が住んでいるらしい!


普通の居酒屋さんかと思っていたら、
俺らが入っていいのか恐縮してしまうぐらいオシャレなダイニング居酒屋さんでした。
DINING Imura
P9212223.jpg

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はしゃぐえむわん。
(写真撮りながら僕もはしゃいでいた)

「とりあえず、適当に料理出しちゃって良い?」に迷わずOKして、
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美味すぎて写真撮るの忘れてた。器からしてすごいです。

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今度はちゃんと撮ったよ。鮎の塩焼き。

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はしゃぐえむわん。
(僕もはしゃいでいます)

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どうも、塩焼きです。

ここは、お店の2階で蕎麦を手打ちしていて、
シメで出てきたお蕎麦が本当に美味しかった!

もちろん美味しすぎて写真は撮り忘れています!

たくさん食べて、飲んで
一人3000円にまけてもらいました。
ありがとう、マナティー。

みなさん、名古屋に行った時は味噌カツばっか食べていないで(次の日行ったけど)、
山ちゃんばっか行っていないで(前日に行ったけど)

DINING Imuraへ是非!
可愛いマナティーが笑顔で接客してくれるよ!


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途中から仕事終わりのドンキも来てくれて
みんなで写真を1枚、2枚。

ありがとう、ドンキ!



その後、みんな解散して、
えむわんは別の友達の家に泊まることになって、
僕はそのままマナティーのお店の2階にお世話になることに。

洗濯機もシャワーも布団もあって、びっくらこいた。

みなさん、是非DINING Imuraに行きましょう!


マナティーも仕事疲れなのに、
こんなニートのおっさんの小言にずっと付き合ってくれました。

ありがとう♪

浜松〜名古屋 さよなら。

9時ギリギリまでバーデンバーデンでぐっすり。
10時のチェックアウトギリギリにお店を出て、
駐車場で荷物を自転車にくくる。

すっげぇ暑い。
昨日の台風がまるで嘘のよう。
叫んでた自分がまるでアホのよう。泣


荷物をまとめて、まずは
自転車屋探し
やってること昨日と変わらず…笑



探している間に、えむわんが
「俺の自転車に名前つけたいなー」
なんていうから、
僕も自分のチャリに名前をつけることに。


こいつかぁ。。。

こいつとは、一昨年一緒に福岡までいった、
最高の相棒だもんなぁ。

様々な思い出がよみがえってくる。

一昨年。千葉から福岡までの旅。
しんどかったこと、嬉しかったこと、泣きそうになったこと、楽しかったこと、、、
20インチの小さな折り畳み自転車で、アホか、無謀だって各地で言われたなぁ。
色んな出会いもあったなぁ。
小さな赤ちゃんだった子は、もうすぐ幼稚園かなぁ。
泊めていただいた方々には本当にお世話になったなぁ。
暴走族とも仲良くなったなぁ。
ホームレスのおっちゃんと朝まで飲みながら語り明かしたこともあったなぁ。
孤独に耐え切れなくて一人ギターを川原で弾いたこともあったなぁ。
歌いながら走ったこともあったなぁ。

いつもいつも、こいつがいてくれたもんなぁ。


……



こいつの名前は、
ポンコツ1号
に決まりました。


お前、パンクしすぎなんじゃ!!!
一昨年福岡まで行った時は、1度もパンクしなかったんですけどねぇ。


ということで、ポンコツ1号を引きずりながら
再び自転車屋へ。

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今度はタイヤ自体を変える。
大手術です。

今回はちょっと時間かかりそうだったから、
その間に昨日の台風でびしょ濡れな服やカバンの中身を
全部路上に広げて
天日干しさせてもらいました。

道行く人からは、さぞかし
パンツのフリーマーケットに見えたことでしょう。


そして生まれ変わったポンコツ1号。
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おかえり。
待ってたよ。ポンコツ。
また、あの時のように走っておくれよ。
俺達、無敵だったもんな。

そう、語りかけるように、荷物をくくりつけて、
いざ出発!しようと思ったら、

今度は、自転車を立てかける足の部分がぽっきり。


ポンコツはやっぱりポンコツでした。

自転車屋のおじさんに、足の部分もつけてもらって、
ようやく出発。


今度こそ。
今度こそ。


そう、この感じ!

タイヤが新しくなって、
空気もパンパンに入って、
すごく爽快♪

スピードも出る、出る♪
出る、出る、出る、でる、で…d…


ぷしゅぅぅぅうう

ポンコツゥゥウウウウウウウウ!!!!



ポンコツは20分ほどで力尽きました。
えむわん爆笑。
僕、失笑。



しかもまた、国道のど真ん中で。
ひたすら太い道路と、たまーにコンビニしか無い。
またかよぉ。



昨日、すべての物事は意味があって、最高のタイミングで起こるって書いたけど、
僕はこの状況をどう理解すればいいのだろう。。


ちょうどその頃、先にチャリこいで店を探してたえむわんが戻ってきた。
この先にホームセンターがあるらしい。



うんうん、そうだよな。
辛かったよな。
もう限界だよな。

2千キロ弱ぐらい走ったんだもんな。


ポンコツ1号、突然の引退宣言。
名前をつけた、たった3時間後の出来事でした。

だってこいつ、パンクしすぎなんだもん。
たった2日間で4回もパンクするとは。
パンク修理代で1万弱ぐらいは飛んでしまった…。



表示はたったの4キロだけど、
ずっとずっと押すから大分長く感じた。

えむわん、ごめんなぁ。


13時過ぎ。
ホームセンターについた。

ホームセンターでは、
ぴちょん君が子ども達に頭叩かれたり蹴られたりされて、いじめられていた。

自転車コーナーに行った。
予算的に、1万以上は出せないなぁ。と思っていたら、

6ギア付きで9800円
という破格の自転車があった。

もちろん折りたたみしか考慮にいれていません。

即買うか迷ったけど、
向かいに某大型ショッピングモールがあったから、
一応そっちも見てみることに。

ぐるぐる迷ってようやくたどり着いた自転車売り場では、
1万をきる自転車はおいてなかった。


もっかいホームセンターに戻ってみる。
ぴちょん君が子ども達を襲っていた。
P9202180.jpg


でも、すぐに逆襲を受けて逃げていた笑
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このホームセンターは、大きな大きな川を渡ったすぐの所にあるからか、
床にカニが歩いていた笑
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P9202184.jpg

カヲス

そして、念願の自転車へ!
店員さんが、「さっき、女性のお客様が最後の1台を買おうとしていらっしゃったんですが、
お客さん(僕のこと)の方が先にご検討されていたので、自転車を保留させていただいていたんですよ。」

とのこと。

うおぉおおおおおおお!!!!!


運命!
買います!

ということで、
購入!

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今度はシルバーです。


こしけん「自転車は廃棄として預かってくれますかね?」
店員さん「はい」


ポンコツ1号は、あっさりと店の奥に運ばれていきました。
写真すら撮るの忘れてました。


さよなら、ポンコツ1号。思い出をありがとう。感動をありがとう。
ありがとう、ありがとう。

乗りづらかったよ、お前。




ということで、ポンコツ1号に貼り付けていた、
一昨年の旅の時にもらったシールを
今度の新チャリに貼り付けました。

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形見です。


さてさて、店を出ようとしたのが15時過ぎ。
やばい!
てか、ごめんえむわん。。


心機一転、
新チャリで名古屋を目指す!
名古屋まで、110キロほど!


マジか!


急ぎ目でこぐ。

新チャリ速いwwwww

きっと、この素晴らしいチャリに出会うために、
ポンコツは最後のパンクをあの場所でぶちかましてくれたのでしょう。

1回目のパンクで出会った美容院のおばちゃんに荷物の結び方を教えてもらって、
2回目のパンクでステキな弁当屋さんと1000円分のポストカードを買ってくれたおっちゃん、
65年も自転車屋をやっている職人のおじいちゃんに会わせてくれて、
3回目のパンクでは、自分の心の奥の本気と向き合わせてくれた。
4回目で、この自転車に出会えた。


なんか、仕組まれたような2日間だなぁと感じました。


とにかく、名古屋を目指す。
ひたすら飛ばす。
バイパスも飛ばす(確信犯)。


一昨年通った浜名湖も、弁天島も変わらずに美しくて、
一歩一歩、関西へと近づいているのが実感できた。

夕方、愛知県に入って。
一昨年暴走族と仲良くなったコンビニの前を通り過ぎて。


コンビニで休んでいたら、
「どこから来たんや?東京!?この小さなケッタ(自転車)でか!?」
って話しかけてくれるのも、やっぱり一昨年と全く一緒で。

なんだか笑ってしまった。



何日か前に、名古屋でNGO アースを立ち上げている
みぽりんという子からミクシーにメッセージが来ていて、
名古屋で会うことになっていた。

みぽりんは、俺より年下なのに、
自身の団体を運営するだけではなく、
色んなイベントで講演していたりするすごい子。

高田馬場のアパートの同居人と同じ地球一周の船に乗船していたこともあって、
名前と評判はよく聞いていたけど、
まさか会えてしまうとは。

類は友を呼ぶ?
引き寄せの法則?
なんかよくわからないけど、
出会いは必然なのですね。


みぽりんはこの日、本気の語り合い飲み会というのを名古屋で主催していて、
是非来て欲しいといわれていたので、
なんとかその飲み会に途中参加できるように、
えむわんと俺は必死にこいでいた。

すごい速度が出ていた。
もう、歩道など走らない。
車道の脇を走った方が道はいいし、むしろそっちの方があまり邪魔にはならない。


足が痛くて、汗が止まらなくて、ひざがツーンとして、
まだまだ着かなくて、くじけそうになる。
でも変にスピード緩めたり休憩入れたりすると逆にしんどくなるから。

まだ名古屋まで60キロぐらいもある。
しんどー…
って思っていた時に、

えむわんが
「いや、楽笑(らくしょう)やろ!!」
って叫んだのが何だか忘れられない。


しんどくなる時ほど、想いはシンプルになっていって、
一歩一歩が、関西に近づいているんだって、
それがまた元気をもらって、励ましてもらっていた。

ありがとう、って思いながらこいでいた。


もう、こいでた時はひたすら必死だったので、
写真は撮ってません!笑

そんなこんなで、名古屋に21時半ぐらいに到着!

平均、時速20キロ弱ぐらい出していた自分らにちょっとビックリ。
人間の体ってすげぇな。


てか、ポンコツ1号遅すぎだろ


飲み会は終わっていて、
その後みぽりんは、人と会う先約があるということで、
名古屋に着いたは良いけど、待ちぼうけを食らう。


とりあえず



飲むか♪


ということで、やっぱり
世界の山ちゃん

に行ってきた。

名古屋は去年の暮れに青春18切符で立ち寄って以来で、
世界の山ちゃんもその時以来。

手羽先うまー
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そんなこんなしてたら、
みぽりんが用事済んだみたい。

名古屋駅に来い、とのこと。

お腹いっぱいで名古屋駅に行くと、
みぽりんは若干酔っ払っていた。

パワフルなスーパー女の子でした。「名古屋は私の街よ」的なオーラを出していました。
とりあえず、会って1分もしないうちに、何故かビンタされました。


「で、今夜どうするの?カラオケ行く?」

バカか、こいつ

僕らはぶっちゃけ、泊まるところを欲していたのに
てか、チャリこぎながら大声で熱唱していたのに

カラオケはいかねぇよ。



ということで、
名古屋周辺の友達に当たってくれる、とのことで、なにやら電話をし始めた。
「桑ちゃん、ごめんねー!今日、そっち泊まれないわ。
自転車で東京から来た友達がいるから、その子らと一緒に友達んちに泊まることにしたよー。」

桑ちゃんとは、世界一の営業マン、桑原正守さんのこと。
実はさっきまでの先約も、桑原さんと飲んでいたらしい。
同じ船に乗船していたらしいから、「桑ちゃん」と呼んでいるらしいんだけど、
この子すげぇ。って思った瞬間だった。


何がすごいって、
こんな金ない、職ない、チャリこいで名古屋まできたワケわかんない2人のために、
世界一の営業マンの誘いを断って、
俺らを優先してくれる器のでかさ。

ただものじゃないです。

しかも、チャリ乗せるの難しいって言ってるタクシーに
大声で交渉したり、
結局乗せてもらえたタクシー内で
「おじさん、私達、世界を変える人間だから!」
って大声で言っていたり、

バカ。



とりあえず、この日は、夜の飲み会で知り合ったという友達の家に泊めてもらいました。

明け方までアホみたいなゲームしたり、語り合ったり。

楽しかった。ありがとう!


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桑原さんに電話しながら、えむわんを仕留めるの図。

静岡〜浜松 試練の日2

朝8時過ぎ。静岡のマンキツを出て、パンクしたタイヤを直すために、
えむわんと一緒に自転車屋さんを探す。

今日の目的地は浜松。
友達のいのっちにお世話になる予定♪

パンクした自転車を引きずってふらふらふらふら…
そしたら、途中の大通り沿いの美容院で、後ろの荷台にくくりつけていた荷物が
崩れてしまった…
ありゃりゃーと思って直していると、
「こんな積み方じゃダメよー!」
と、中から美容師のおばちゃんが登場。

テキパキと荷物をくくりつけてくれた。
しかも、すごく頑丈!全然ブレない。

「おせっかいでしょー。ごめんねぇ。でも、もう人が困ってるの見ると手伝ったあげたくなるのよねぇ。」

と去り際に一言。
ありがとう、おばちゃん!

お礼をしてまた自転車を押す。


すぐ近くに自転車屋を発見!


パンクを直してもらって、
おばちゃんに教えてもらった結び方を早速実践。
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そして、10時過ぎにようやく出発!

この日は台風が来ていて、というか静岡に直撃で、
昼過ぎにはすごい嵐になってきた。

でも、「天然のシャワーだー!」とかいいながら、
雨が降っている中、やっぱり上裸で走ってた

雨ぐらいが涼しくて気持ちよくて、
えむわんと爆笑しながら走ってた。


しかし、僕の脳裏には一つだけ心配ごとが…
ずっと前から調子が悪かったケータイ

ポケットの中で水没してた

これは痛恨の一撃です。
やっぱりケータイまた動かなくなっちゃった。

 
そんなこんなしてたら、14時ぐらい。
またしても自転車がパンク

海沿いの道で何もない道路だったから今度は自転車屋さんは無さそう…。

でも、ちょうどパンクした場所がたまたまポツンとあった弁当屋さんの目の前だったから、
「…とりあえずメシ食うか」


ということで、びしょ濡れのまま店内に。

水をポタポタたらしながら入ってきた二人組みに、
お弁当屋のオバちゃん達はビックリ(笑)
そりゃそうだ。



でも、すごい暖かなオバちゃん達で、一番近所の自転車屋さんに電話かけてくれたり、
から揚げをサービスしてくれたり

すごく嬉しかった。
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えむわんはから揚げを食しております。
僕はかつどんです。

手前には死去したケータイ


P9192151.jpg

優しいおばちゃんたち。


そんなこんなしてたら、大きなお腹の関西弁のおっちゃんがお店に入ってきた。
出身地がえむわんと近所らしくて、
すぐに意気投合!

俺らが大阪を目指してポストカード売りながら旅していることを話すと、
「ビールなんか飲んでる場合ちゃうなぁ。」
と言って、1000円分もポストカードを買ってくれた。


すげぇ嬉しかった(・∀・)


おばちゃんとおじちゃんにバイバイして、
少し離れた町の自転車屋さんを目指す。

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お弁当屋さんレインボーとえむわん。と、ドア付近におじちゃん(笑)
20年の老舗のお店。夏はサーファーでにぎわうそうですよ。
http://phonebook.yahoo.co.jp/a122/g103/g20170/g36845000/?sort=1(お店のHPなかった)


そこからまた30分くらい自転車を押して歩いて、
たどり着いたのは小さな自転車屋さん。
ここのおじいちゃんがすごかった!

終戦直後から自転車屋さんを始め、
この道なんと

65年

しかも使っている工具は、
おじいちゃんのおじいちゃんが大正時代から使っているものだった。

「自転車屋を辞めたいと思ったことはないんですか?」
「うーん…ないねぇ」


この言葉の重み。
僕は5ヶ月で退職しました


P9192153.jpg
P9192154.jpg
P9192155.jpg

手術中です。
安否は分かりません。

P9192156.jpg
大正時代からの工具。
木がカッコイイ。生きているような木だった。

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P9192165.jpg
65年の手。

修理している間、えむわんはぐっすり。
僕は、途中から来た別のおじいちゃんと3人でお話しながら
ここらへんの地元の歴史とか、おじいちゃん達の人生みたいなものに
触れていた。

「東京は住むところじゃねぇよなぁ。こんな田舎だけど、居心地がいいんだ。
でも、ここはここで仕事がねぇからなぁ(笑)」

「昔は俺らも自転車を自分で作って、箱根を登ったりしたなぁ。あの頃は道路が砂利で、下り坂が怖かったなぁ」

なんだか、おじいちゃん達の話が、声が心地よくてすーっとした。
工具も、この町も、昨日通った箱根の道も、
歴史がたくさん詰まっていて、
想いがたくさん詰まっていて、
そして僕の自転車は今、このおじいちゃんの手によって直されている。

これから行く道も、たくさん想いが詰まっていて、
それらの中で僕らは生きている。

なんだか、そんなようなことを思って、
目を閉じてみた。


ブレーキも直してもらった。
出発した時からずっと変だった、タイヤの「ギギギギギギギ」っていう音も直してもらった。

他の自転車屋さんでは直らなかったものなのに。

さすが65年。プロというよりも、職人です。


おじぃちゃんに何もしてあげられないから、
1枚、子どもの笑顔が写っているポストカードを差し上げた。



全ての物事は、最高のタイミングで起こって、何かの意味がある。全ては学びになり、それらは常にパーフェクト。

昨日自転車がパンクしなければ、今朝美容院のおばちゃんに荷物の結び方を教えてもらうことはなかった。

弁当屋の前でパンクしなければ、おっちゃんが1000円分もポストカードを買ってくれることはなかったし、
こんなにステキな自転車屋のおじいちゃんに出会うこともなかった。
昨日、箱根の山で手こずらなければ沼津で路上をやることもなかったし、
ミクシーにダメもとで書き込まなければ、やす子さんに出会うこともなかった。

動けば、それだけ環境が変わる。
その時、過去のあらゆることに感謝できるようになる。


僕が旅に出ようとした理由は、本当に個人的なことで、
とにかく、自分に対しても、周りに対しても、
過去や事実は変えられないけど、
毎日は新しい日だから、未来はいくらでも創っていけるんだってことを身をもって証明したかったから。

Today is the first day of the rest of my life.
(今日という日は、残りの人生の初めての日)

なんだってことを、伝えたかったから。


そんなことを、自転車屋のおじいちゃんと出会って、感じることができた。



生まれ変わった自転車とともに、
再びスタート!


もう、何も自分を止めるものなんてないぜ!


めでたしめでたし。



で終わったら良かったんですが。


出発して20分。


タイヤ、再びパンク(笑)


生まれ変わってねぇぇえええええ!!!

これには、もう笑うしかなかった。
えむわんと笑うしかなかった。

もう、タイヤ自体を変えるしかないのかもしれない。
道は海岸線。
店は何もない。
左は海。ひたすら続く道路にはトラックと車がびゅんびゅん。左は山。


「こしけん…俺は先に浜松に行くから、こしけんはヒッチハイクして浜松においでや。」

またえむわんと別れる。

そんな感じでヒッチハイクスタート。
P9192166.jpg

ネタになりそうだと思ってセルフタイマーで撮ってみた。笑


しかし、全然車が止まってくれない。
止まってくれたとしても、「うちはすぐそこだから。浜松にはいかねぇなぁ。」
の一言。

そう、浜松方面に行く人は、みんな内陸の国道1号を通るんです。
僕らが走っていた道は、遠回りだけど平坦な道が続く海岸沿いの150号線。

というか、台風でずぶ濡れの人間と大荷物を乗せようという人がまずいないんだろうけど…

開始して30分。
「どうしたー!」って、ようやく止まってくれたおっちゃんが、
この先300メートルぐらい行ったところにジェットスキー屋があることを教えてくれて、
ワラにもすがる思いで店に駆け込む。


お店は、若いお兄さんが一人でやっていて、
何とか電話だけは貸してくれた。
壊れることを考慮して持ってきていた旧ケータイから、えむわんの番号にかけて現状を伝える。

えむわんが何とかいのっちに連絡つなげてくれるみたい。

とにかく、諦めずにヒッチハイク再開!


でも…

まったくつかまらない。
必死に道路に出ても、トラックには水をかけられて終わる。

昼間上裸で走ったのと、台風でずぶ濡れのせいで、
体が本当に冷えてきた。寒い。

ジージャンを羽織ってみた。
ジージャンもずぶ濡れ。
体がガタガタ震える。

19時。
ジェットスキーのお店を閉めるからと、お兄さんが帰ってしまった。

車で。笑


へこんだ。


街頭はバス停に1つだけ。
真っ暗。
海が荒れている。唸っている。
嵐が吹き付ける。叩きつける。
台風だからか、車もトラックも通らなくなってきた。
たまに来るトラックに、白いタオルを降りながら必死に道に出ても水をかけられる。
山が巨大な怪物に見える。

何より、寒い。
体の芯から冷えてきた。
震えが止まらない。

ケータイも壊れている。
電話も借りられない。
誰もいない。
不安になってきた。
怖い。
今日、どうしよう。
寒い。
台風をなめていた。
怖い。
怖い。
寒い。


叫んだ。
「俺の本気ってなんだ!本気って何なんだ!こんなもんじゃないだろ!」

「絶対に死なねぇ。生きて、大阪まで絶対に行くんだ!大阪まで。。」


頭おかしいっすよね笑

でも、本当に本当に怖かった。
寒くて台風で死ぬんじゃないかって思った。

P9192170.jpg
こんな感じだった。

ネガティブな感情はネガティブな環境しか引き寄せないから、
僕は気付いたら
「動けば変わる。動けば変わる。」
とかつぶやきながら、自転車を押していた。


浜松まで40キロ。
押していくしかない。
真っ暗な道をずっとずっと…
そしたら、1軒のカフェがあった。

水を滴らせながら入ったそのカフェは、
バーカウンターがある、個人経営のオシャレなカフェ。

すみません、電話をかしてください。
いいですよ。

自転車がパンクしてしまったんですけど、
少しここにいさせてもらってもいいですか。
いいですよ。

ブレンドコーヒーを一つください。
かしこまりました。


暖かかった。

ブレンドコーヒーが、本当に芯までしみわたって。

震えていた体が少しずつ感覚を取り戻してきて、
うとうとしていたら。


いのっちが登場!!!!


浜松から1時間ぐらいかけて車を飛ばしてきてくれた。
命の恩人!


いのっちの車に自転車を積んで、
いのっちと色々お話しながら車で浜松まで。

いのっちいわく、俺がヒッチハイクして震えていた場所は、
台風の中継とかする場所らしい。


いのっちに連れて行ってもらったところは、バーデンバーデンという、宿泊施設つきの温泉。健康ランド的なところ?


そこには、

ひとっ風呂あびたえむわんが(笑)

えむわーーーん!

握手していたら、受付のおじちゃんが
「とりあえず荷物見とくからそこにおいて、風呂入ってきな!」

って言ってくれた(笑)
どうやら事情を知ってくれているらしい。

風呂を浴びて、
やっぱりビール飲んで、
えむわんに色々話して、
台風に打ちひしがれていた時に感じた想いも話して、
疲れてぐっすり寝た。

小田原〜静岡 試練の日1

更新めちゃ遅くなってすみません!

そう、もう今は10月です笑
東京帰ってきて、すぐ引越しして、
新居のネット環境が整っていなかったのを言い訳にさせてください。

ある程度、下書きはしていたのですが…
というわけで、ここからは思ひ出回想録です。

はじまりはじまりー

◆◆◆



朝起きると、やす子さんの姿はなく、
その代わりに、ご飯とお味噌汁が…
朝から感動!!!

もう、みなさん、小田原によった際には、是非
ストーンセラピー モンステラ
に立ち寄ってください。

やす子さんの優しさに癒されてください。

さて、それはそうと、書き置きにはもう一言。
魚も冷蔵庫にあるから、焼いて食べてください。

「こしけん、魚ってどうやって焼くん?」
「多分、普通に魚焼き機にぶち込むだけじゃない?下に油しくのかな?
「それは敷かんやろ…。これって焼く前に塩振ったほうがいいのかな?
「いや、干物だからもともとしょっぱいでしょ。」

こんな会話のやり取りをしながら、
あじの開きと格闘してました。

P9182111.jpg
なんか煙でてるー


おかげ様で、若干生っぽかったあじの開きもおいしくいただきました。

やす子さん、ありがとうございました!


そんなやす子さんの家をあとに、今日はついに
箱根
です。


箱根。ハイキング、良いですよね。空気が美味しいです。

地図で見ると、等高線がたくさん。

箱根。温泉、良いですよね。足を伸ばしてゆったりリラックス。

地図で見ると、等高線がたくさん。

箱根。都心から近いです。東海道線で東京駅から一本。家族旅行にも最適です。

チャリンコだと3日かかりました。


というわけで、リラックスしに箱根に来られて、まさにこれから温泉へ!というワクワクな皆様を尻目に、
僕は上裸でひたすら立ちこぎでした。

おばちゃまがたに大分見られました(笑)


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箱根のトンネルです。

P9182121.jpg
キレイな滝がありました

P9182120.jpg
記念撮影とかしちゃいました

しかし、この箱根


もう2度といきたくないです(笑)

ひたすら、ひたすら登り
ずーっと自転車を押し続けました。

山なんで、覚悟してはいました。

2時間は押すのは覚悟してました。

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途中、こんな駅があったり
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無人駅なので、入って撮影したり
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電車を撮ってみたり

キレイでした。
てか、この町が頂上だと思ってました。
でも、この町はまだ3分の1ぐらいでした。

「あれ?ついに…来たんじゃね?(頂上に)」
「マジで!?やったー!やtt…」
「……」

みたいな会話を、7回ぐらい繰り返しました。

最後は暗黙の了解で、頂上らしいものが見えても、何も信じないことにしました。


小雨が降っていて、肌寒い。
ずっと押し続けると熱くなるんだけど、
休憩しようと少し動きを止めるとたちまち寒くなる。

でも、木が多くて、空気が本当においしくて、マイナスイオンがたっぷりでした。

「こしけん…俺、この旅が終わったら、イイ男になってるかな。」
「うん、なってるよ、絶対。ねぇ、このマイナスイオンたっぷりの小雨で、髪の毛生えるかなぁ」
「うん、生えるよ、きっと。」

こんな会話を30分に1回くらいやってました。


重い荷物をひたすら押す。足が痛い。


途中の町のパン屋さんでパンの耳をもらおうとしたら、
暖かなフワフワのパンの中身をくれたり、
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これは本当に感動しました。ありがとうございました。
豆腐屋のオジサンの「風邪ひくなよ!頑張れー!」って言葉が身にしみたり、
ひたすら、ひたすら押し続けて…


ついに!
頂上!!!
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おぉおおおおおおお!!!!!

何故頂上にガソリンスタンドが!?!?!?

分からないけど、とにかく写真を1枚!



あとは下るだけだー!
と思って自転車のペダルを踏んだ瞬間。

濃い霧がかかった向こう。
「こしけん、車のライト見える?なんか…登ってない?笑」
「…えむわん、何も見るな!俺は何も見えない!!」

また登りがありました。
(でも、登りはすぐに終わりましたが)

そんで、やっと本物の頂上に。
絶対チャリダーは、あのガソリンスタンドにだまされることでしょう。

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なんかガソリンスタンドにやられて、イマイチ感動しない


箱根のふもとを登り始めたのが12時40分ぐらい
この頂上に着いた時には、17時を過ぎていました。


登った後は、ひたすら下り!
ペダルを一回もこがずに下るぜー!って感じで、
すごく気持ちよく、お互い、自分の中に秘めている心の叫びを叫びながら

高い所から、「大阪ー!待ってろよー!!」って叫んだの気持ちよかったなぁ。
聞こえましたか?


でも、また事件が。
下りで、僕の自転車のブレーキが完全に死んでいるのが発覚しました。
多分、30キロ弱ぐらい出ていたはず。

本当に下りしかなくて、スピードは上がる一方。
こけたら大怪我!
フラフラしながら、止まれなくて、
「えむわん、ブレーキ死んでる!俺死ぬかもしれない!!」

って、マジで叫んだのを覚えてます笑

足でブレーキしながら下ってきました。



高い所から見る、霧がかった静岡県の町並みが本当に本当にキレイで。


幻想的で、写真を撮りたかったのだけど、
チャリが全く止まらなかったので、それどころじゃありませんでした。残念。


下って下って、静岡県は沼津市に到着。
この時、すでに19時。


本当は、この時間に静岡県に着いていたかったんだけど、
大幅に時間が遅れてしまい、
急きょ沼津で路上をやることに!

静岡に着くころにはどうせ人通りがなくなる時間になっちゃうんだから、
沼津で精一杯路上をやって、静岡へは深夜出発すればいいよねって感じで。

沼津に住んでいる、友達のヒロも来てくれて、
沼津駅前の地下通路で路上をやりました!

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雨で看板がダメになっちゃったから、書き直しです

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近くで音楽をやっていた路上仲間もメッセージ書いてくれました

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本日のマドンナ

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ヒロはえむわんの自転車にお絵かき

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ヒロはマッサージの仕事もしているのです
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もう地下通路なのに何でもあり…

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地元のカラオケ屋の店長さんも来てくれました
「店のトイレにはれるようなオシャレなポストカードないかなぁ」

店長さんは、子どもが書いた絵のポストカードをたくさん買ってくれました♪


そんなこんなで、沼津は22時くらいに出発。
ヒロ、ありがとう♪


そして、暗い夜道を、ひたすら1号線をこぐこぐ。
静岡の道は、平坦な道がひたすら続くので助かります。


しかし…1時間半後、僕の自転車に異変が。。

パンクしました。


一昨年、千葉から福岡まで行ったのに、1回もパンクしなかったタフさが売りのこの自転車が。
ネットで買った8000円のカゴなしライトなしの折りたたみチャリです
てか、気持ち悪いくらいパンクしなかったから、もうさすがにパンクしてもおかしくなかったんだね


どうしよう…
というわけで、えむわんは先に行き、僕は電車に自転車を積むことに。
チャリ用のケース持ってきといて良かったー

「この旅で、初めて一人やー、なんか不安やー」

ってお互い言いながら握手して別れることに。



真っ暗、どこに駅あるのか不明。
とにかく、近くの工場に入って、中で働いていたお兄さんに駅の場所を聞きました。

幸い、少し行ったところにあるみたい!
「終電、そろそろだよ。微妙だよ。」

ひたすら必死にこいで、押して。


終電、5分前。


やばい!!!!

てか荷物多すぎて自転車のケースに自転車が入らない!

気合いで階段を何往復もして、一つ一つ荷物を上に運んでいく。
足イタイ。時間との戦い。ケータイは雨にぬれて壊れかけて繋がらない。怖い。汗だく。


「静岡に仲間が待ってるんです!後でケースに入れるので乗せてください!!!」

なんとか静岡行きの最終電車に乗って、
乗った直後から記憶がありません。
ぐっすり寝てしまいました。

ごめん、えむわん (笑)


24時30分ごろ。
静岡について、自転車を押しながら街をブラブラ。
えむわんが25時過ぎに静岡に到着しました。


どんだけ速いねん


「めっちゃ不安やったからウルフルズを熱唱しながら来た!」

アホです、この男。


地元のおっちゃん達のオススメのラーメン屋に行って、
冒頭で登場したやす子さんに、パソコンで静岡の漫画喫茶を調べてもらって、そこに泊まることに。


神奈川から、県境を超えて静岡の僕らを心配して起きてくれていた。
やす子さん、本当にどこまで親切なんですか。


もう、みなさん、小田原によった際には、是非
ストーンセラピー モンステラ
に立ち寄ってください。



漫画喫茶に入って、
少しブログの更新準備をしていたら、
朝の7時になっていました。
1時間だけ仮眠。


次は、浜松へ。

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